本カバー

老若男女、読書好きな方は多くいらっしゃると思います。僕もその1人です。読書ってついつい夢中になっちゃいますよね。気づいたら、もうこんな時間!となっていたり。本に集中してしまい降りる駅を通り過ぎてしまったりと。

そんな人を夢中にさせてしまう本ですが、日頃、どのように読んでいますか?

本屋さんで買った状態のまま元々ついているカバーがついた状態で読んでいますか?それとも別途上からカバーをつけていますか?または、元々のカバーを外してから、別のカバーをつけたりしていますか?

色んな状態で本を読まれる方はいると思います。でも実際、本自体にカバーがついていると少しストレスを感じませんか?

読書中に、カバーがずれたりして、そのつど直してまた読書再開。これが少しストレスなんです。このストレスをなくす方法がカバーをすべて外してしまうということなんです。

紙の本はカバーをつけないほうが良い理由

僕は自宅で本を読む時、完全にカバーをすべて外して読んでいます。カバーがつけたまま読書してもいいのですが、どうしてもカバーのずれや歪みが気になってきちゃうんですよ。

そういう経験された方は少なからずいらっしゃると思うんです。さて、本を読もうとペラペラと読み進めていく。すると少しカバーがずれたと感じる。そこで、カバーを直す。そして読書を再開する。僕は過去にこの作業を何度も経験してきました。

このカバーのずれに気づいたりする時間、そして直すという時間がもっとももったいないんです。せっかく集中して本を読もうとしたり、読んでいるのに、そのカバーのズレだけで集中力が途切れるんです。だからこそカバーをつけずに読んだほうが良いんですよね。

カバーをつけないことで、考えられるデメリットなど

カバーをつけないことの良さをお話してきました。逆はどうなのか?それについてお話していきますね。では、カバーをつけないことで起きてしまうデメリットを考えていきましょう。

まず第一にあげられるのが、本の外側が手垢などで汚れてしまうこと。これは性質上どうしても起こってしまいます。

ここは、仕方がありません。直接手に触れているので、その触れている部分は汚れてしまいます。でも僕は本って汚すぐらいになるまで読んでいいと思っています。読んで読み尽くして、本自体にメモなどを書いたりして使い込んであげることに意味があるんじゃないでしょうか。

最後まで綺麗にしておきたいという気持ちもわからなくはないですが、本をなんのために読むかです。その目的次第だと思うんです。勉強のために読むなら、汚しても全然いいと思います、どんどん汚して頭に知識をつめこんでいくことに意味があるんです。

逆に趣味として、そして飾ってコレクションしておきたいという方には、この方法は向いてないかもしれません。綺麗な状態にしておきたいという気持ち、そして目的が大事に本をとっておきたいというものなのですから。

もう1つのデメリットとしては、外出先ではカバーを外した状態で読みづらいという点があります。

僕自身、外出先ではカバーをつけるようにしています。というのも何を読んでいるのか、外から丸見えだからです。だから、外出先ではカバーを心がけています。例えば悩みを克服する方法なんて本はカバーをつけずに読みづらいですよね。

別に人の目などを気にされない方は、堂々とカバーを外して読書していいと思います。

まとめ

僕の独特な読書法いかがでしたでしょうか?もちろん合う合わないはあると思いますが、一度カバーを外した読書にしてしまうと中々戻りづらくなります。なんといってもカバーのズレを一切気にしなくなるから本にのめり込みやすいんですよね。

つまり、ストレスなく読書ができるということなんです。ここでの良い点は、読んでいる本人の精神状態が良い状態を保てるということなんです。読書はのめり込むくらい集中できたほうがいいので、その方の精神状態も重要なポイントなんです。

ですので、一度もこんな方法試したことがないよ!という方はぜひお試しという気持ちでやってみてください。勉強にはかなり良い方法ですので、おすすめしております。

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